2014年11月17日

韓国ドラマ-宮(クン)-あらすじ-13話〜14話-ネタバレ・相関図・キャスト・視聴率・無料ost・ストーリー・最終回までの感想あり

宮表紙.jpg

こんにちは!

韓国ドラマ好きなピョルです☆

韓国大人気ドラマで「NOTTV」でも放送された「宮(クン)~Love in Palace」のあらすじ
13話〜14話
をご紹介します!

もしも韓国にまだ「王室」が続いていたら。。

普通の女子高生が、先祖の戦略結婚によって、突然皇太子のプリンセスに!!

しかし、皇太子には彼女がいた。。

そんな状況を支えてくれたのは、本当は皇太子になる予定だったユン君

それでも次第に惹かれてあっていく皇太子とヒロイン・チェギョン。

韓国の少女マンガミリオンセラーを巻き起こした原作!

アジア各国で社会現象を巻き起こした、大ヒット王室ラブストーリー!


最高瞬間視聴率22.8%という
高視聴率を叩きだした、壮絶ドラマ!

全24話のキュンキュンくるラブストーリー!!

宮(クン)~Love in Palace」OST(オリジナルサウンドトラック)大人気!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?


ピョルの感想評価や、
友達のオカマちゃんの感想最終回まで付け加えていきます^^


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第13話




皇太后と博物館へ出かけたチェギョン。

そこに公務を早めに切り上げた、シンも合流する。

ヒョリンの物をいつまでも大切にしているシンに腹を立てていたので、チェギョンは部屋へ帰ってしまう。

皇太后から呼び出されたチェギョン。

皇太后が、シンに車を借りさせたから内緒で遊びに行こうと言う。

海に行き、皇太后はシンにわがままを言って、幼い頃踊ってくれた童謡にあわせた踊りをしてほしいと頼み、一緒にチェギョンも踊る。

チェギョンとシンは二人で座って話す。

どうしてあのテディベアをいつも持ってるのかとシンに聞くと、
5歳の時に皇帝の兄君の急逝で宮に入ることになり、その時イギリスのエリザベス女王がくれたものと話す。

ずっと孤独だったシンの、唯一何でも話せる友達だったと言う。

シンはチェギョンに初めてごめんと謝る。

ヒョリンの事は教えてくれないんだと言うチェギョン。

そして、皇太子を2〜3年でやめるって言っていたシンに、貴方は皇太子になるべき人だから、あきらめないでと言う。

2〜3年経てば、自分たちはもっと仲良くなれるはずだから、皇太子として居てくれればテレビで会えると言う。

するとシンは、俺と別れてテレビでだけ会う事は認めない!
皇太子をやめれば、皆自分から離れるが、お前だけは俺の側にいるんだ。
退屈になるじゃないか!と言う。

内緒で借りた車がエンストし、結局レッカーで運ばれる事になり、恥ずかしい思いをした3人。

宮に戻るとチェギョンはシンに、ヒョリンの手紙の事を何も教えてもらっていないと言うと、
手紙なんかの事で悩むなと言うシン。

本当に私が居ないと寂しいの?と聞くチェギョンに、つまらないと正直に答えるシン。

一方ユルの母・ファヨンは、チェギョンを連れて来させるように女官に命令するが、
皇后がつけたチェギョンの女官がそれを阻止する。

しかしファヨンが怒って乗り込んできて、わざと難しい漢詩を言って答えられないチェギョンを叱る。

チェギョンの粗を見つける為に、勉強している本を持ってこいと女官に命令したりしている所にユルが来て、チェギョンを助ける。

シンは、書庫でマンドリンをひくチェギョンを見つめながら、
チェギョンと出逢った日からの思い出を思い出し、笑っている。

ファヨンがやった事を耳にした皇后は激怒して、ファヨンの居る宮に出向く。

二人は色々な言い合いをし、にらみ合うファヨンと皇后。

ファヨンの策略によって、世間でシン皇太子とチェギョン皇太子妃の不仲説が流れ、ネットでも話題になる。

皇室はそれらを払拭するために、シンとチェギョンの床入りをすることにする。

何も知らないシンに精力剤を飲まし、チェギョンの爪の手入れをして正装させ、二人を寝室に閉じこめた。

それを知ったユルが、心配でそっちへ行こうとするが、ユルが行けないようにファヨンが護衛をつける。

二人きりになったシンとチェギョン。

チェギョンは、重い頭の飾りをシンに取ってもらいながら、変な妄想をして喜ぶ。

部屋は寒く、シングルの布団だけで電気毛布がある。

シンは、かさばるから服を脱げと言うが、なかなか脱がないチェギョン。

そんな声を聞きながら女官は、皇太子は積極的ねと言う。

チェギョンから、ヒョリンのどこが好きか聞かれたシンは、自分とよく似ているからと答える。

私は似てないから嫌いなのねと、背を向けて言うチェギョンの肩に触れようとするが、
思い直して布団から飛び起きたシン。

これは大人の陰謀どおりにするべきじゃ?
男は女と違って好きじゃない人ともそうできるんだと言うシン。

こんなに普段からいじめられてて、なんで仲良くできるのよ!と言い返すチェギョン。

暑くて胸元をパタパタするチェギョンに反応してしまうシンは、いきなり腹筋を始める。

突然運動し始めたシンに付き合い、チェギョンも一緒に運動する。

ゲームまで始めて、罰ゲームしたり。

その声を聞いて、女官は二人が無事結ばれたと思いこむ。

そして、罰ゲームの途中にキスをする雰囲気になったが、チェギョンがシンに頭突きする。

シンはチェギョンに、チェギョンのことが嫌いではないと伝える。

離婚した後に出会っても、笑顔で挨拶ができるようにクールに接しているだけだと言う。

そしてシンはチェギョンにキスをする。



第14話




女官から、二人の床入りがうまくいったと聞いて喜ぶ皇太后と皇后。

しかし、これもユルの母・ファヨンの計算内。

シンの腕枕でスヤスヤ眠るチェギョンと、必至で朝になっても精力を抑えて数を数えて気を紛らわしているシン。

しかし目覚めたら、相変わらずケンカする二人。

部屋にチェギョンが戻ると、ユルが顔色悪い姿で待っていた。

大丈夫だったよね?と聞いて、平気だったとチェギョンが言うと、思わずチェギョンを抱きしめたユル。

そこにシンが現れて、チェギョンの腕をひきよせる。

チェギョンは自分の妻だから、指一本触れるなと怒る。

イラついたシンはチェギョンに、
「ユルとは簡単に抱き合えて、俺には昨夜あんな冷たい態度をとるのか?
俺とキスしたら伝染病のように嫌がって、俺と離婚したらユルと駆け落ちでもするつもりなのか?」と言う。

言い過ぎたと感じたシンで謝ろうとしたが、チェギョンは深く傷ついて部屋に行く。

ユルはチェギョンに好きだと伝え、結婚を無効にして自分と結婚しようと言う。

ヒョリンの風当たりが凄く悪く、学校の皆にののしられるばかり。

そんな中、ヒョリンの母が倒れたという知らせがヒョリンの電話に入る。

それを偶然聞いたチェギョンは、ヒョリンの病院に様子を見に行く。

部屋に戻ったチェギョンを待っていたユル。

チェギョンは、どうやったらユルが自分を諦めてくれるかを考える。

チェギョンはわざとユルに勝手に触らないでと言う。

シンと君とでは不釣り合いだと言うユルにチェギョンは、少なくともシンは、手に入らない物を奪おうなんてしないと言って去る。

涙を浮かべるユル。

チェギョンの部屋に、シンがタイ訪問中にヒョリンとキスをしていた写真をみてショックを受けるチェギョン。

皇后の部屋にも同じ写真が置いてあった。

これは宮内での仕業だと思う皇后。

ユルは、チェギョンにまで写真を送った事を知り、ユルの母・ファヨンを責める。

あの子はあきらめなさいと言うファヨンに、
今までママのために生きてたけど、初めて欲しいものができたんだ!それが彼女だ。絶対諦めないと言い切ったユル。

シンの姉は、慌てふためく皇后と皇太后に、
「これは誰かがゲームをしかけてきてるのよ。こんな時こそ慌ててはダメよ。勝負は最後までわからないのよ」と言う。

チェギョンはユルとバツが悪いが話をする。

どうして私が好きなの?と聞かれたユルは、自分がどれだけ孤独だったかを話し、
チェギョンの心で、人と接する所に気づくと惹かれてたと話す。

謝るチェギョンに、
「無理に僕を好きになれとは言わない。でも、僕を避けないでほしい」と言う。

ユル君を傷つけたくないと言うチェギョンに、
「君と離れるのはもっと辛いんだ、いつかきっと君の心は僕に向いてくれるはず。
それまでは今までみたいに友達として接してほしい。」と言うユル。

シンの事で泣きたい気持ちでいるチェギョンを気遣い、
学校を飛び出して、河原で思い切り泣かせてあげるユル。

泣きじゃくるチェギョンに胸を貸して、何もしてあげれなくてごめんと言う。

ユルは、チェギョンを元気にしてあげようと色々な場所に連れて行く。

ひとしきりユルに遊んでもらったあと、遊園地で一人で帰ると嘘をついて、
街をあてもなくさまようチェギョン。

シンは二人が学校を出て行ったのを見ていたので、ずっとイライラして心配する。

チェギョンが夕方になっても戻らず、連絡がつかないと知り、ユルを呼び出す。

お前は彼女が皇太子妃だということを忘れているというシンに、
お前にそんな事を言う資格があるか?というユル。

シンはチェギョンの部屋に例のキス写真があることに気づく。

シンは、チェギョンを探しにいくユルに、見つかったら連絡してくれと言うが、
ユルはそれを断り、彼女はお前と居るといつも泣いている、でも俺と居ると笑っているんだと言って、車で行ってしまう。

宮中でチェギョンがおらず、騒ぎになるが、皇后や皇太后には内緒にするようにとシンは言う。

必死でチェギョンを探すユルとシン。

シンはヒョリンにまで、チェギョンを見なかったかと聞く。

なんでそこまで心配するの?と言うヒョリンに、彼女は皇太子妃であると同時に俺の妻だとはっきり言って去って行く。

その頃チェギョンは、皇室に入る前に自分が生活していた場所を訪れていた。

自分が皇太子妃として有名になっていて、すべてが変わってしまっていることに改めて気がつく。

宮中のマンドリンをひいた明善堂にいるチェギョンをユルが見つける。

「君がのぞむなら、君と一緒にここを離れる事ができる。
君と一緒だったら全部捨てて。俺の望みはただ・・・」

チェギョンの手を握って、ユルがそう言いかけた所にシンが来る。

すぐに連絡をしなかったユルとチェギョンに腹を立て、ユルをぶん殴って、チェギョンを連れて行く。

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ピョルの感想

だんだんとユルの感情が抑えられなくなってきている様子ですね。。

まあ、自分の好きな人が初夜を迎えたと聞いたら、居ても立っても居られなかったのかもしれないですね!

それにしても、次々と色々な事がおこって、結局シンとチェギョンの心が通じ合わず、二人とも好きなのに表現出来ていない感じがしますね。。

それに、邪魔をするユルの母親。。

決定的な証拠写真を色々と持ってるからこそ、ドンドン二人の距離を離していきますね。。

これからもっとこじれて行きそうな関係。。

切ない気持ちながらも気になる所です。。

オカマちゃん
「ユル君は可愛いけど、ちょっとあそこまで行くとストーカー行為に見えちゃうわね。
まあ、可愛いから許されるかもしれないけど、邪魔者に見えてきて二人の恋を見届けてよ!!って毎回突っ込んじゃうわ!」

もうドップリハマってますね^^;

次回もお楽しみに☆

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posted by ピョル at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮(クン)~Love in Palace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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