2014年11月17日

韓国ドラマ-宮(クン)-あらすじ-11話〜12話-ネタバレ・相関図・キャスト・視聴率・無料ost・ストーリー・最終回までの感想あり

宮表紙.jpg

こんにちは!

韓国ドラマ好きなピョルです☆

韓国大人気ドラマで「NOTTV」でも放送された「宮(クン)~Love in Palace」のあらすじ
11話〜12話
をご紹介します!

もしも韓国にまだ「王室」が続いていたら。。

普通の女子高生が、先祖の戦略結婚によって、突然皇太子のプリンセスに!!

しかし、皇太子には彼女がいた。。

そんな状況を支えてくれたのは、本当は皇太子になる予定だったユン君

それでも次第に惹かれてあっていく皇太子とヒロイン・チェギョン。

韓国の少女マンガミリオンセラーを巻き起こした原作!

アジア各国で社会現象を巻き起こした、大ヒット王室ラブストーリー!


最高瞬間視聴率22.8%という
高視聴率を叩きだした、壮絶ドラマ!

全24話のキュンキュンくるラブストーリー!!

宮(クン)~Love in Palace」OST(オリジナルサウンドトラック)大人気!

相関図やあらすじ、ネタバレの無料動画もあるかも?


ピョルの感想評価や、
友達のオカマちゃんの感想最終回まで付け加えていきます^^


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第11話




シン皇太子の姉・ヘミョンが旅から帰ってくる。

世界の貧困した国を回っていた。

かなりボーイッシュで、さばさばした王女。

シンも尚宮も女官たちもヘミョンの帰りに浮かれているのを、チェギョンは悲しく思っていた。

シンの見た事も無い満面の笑顔に戸惑うチェギョン。

一方ユルの母・ファヨンは、タイでのヒョリンとシンのキスをしている写真を人に撮らせていた。

シンの父・皇帝は、自分の亡くなった兄に対して少し負い目がある様子。

チェギョンは部屋が寒くてシンの部屋に行く。

布団に入るか?と聞かれ、速攻シンの布団の中に入るチェギョン。

チェギョンから自分は本当はユルと結婚する事になってたのか聞き、シンはチェギョンに経緯を話す。

もし自分がダメならと言いかけると、チェギョンは布団の中で寝てしまった。

そんな眠ったチェギョンに布団をかけて、髪をなでて見つめるシン。

そしてチェギョンの頭に顔をよせて眠ろうとしていると、突然皇后が部屋に入ってくる。

怒る皇后に、ここは自分の宮殿だと言い返したシンだったが、チェギョンが出て行った後、
皇后はシンに新聞を投げつける。

その新聞には、タイでヒョリンとシンが仲良く歩く姿が写っていた。

その新聞をチェギョンも見つけてしまう。

シンに問いただすチェギョンに、お前は知らなくていいと言うシン。

チェギョンは、自分が馬鹿だった、ヒョリンと暮らす事しか考えてない貴方を思って心配して、食事ものどに通らなかったなんてと言い、出て行った。

学校でもこの二人の噂は広まっていた。

廊下でヒョリンと会ったチェギョンは、話をしようと声をかける。

その状況が学校中の人にバレて、人だかりが出来る。

ヒョリンと話をするチェギョンは、話しているうちに体調が悪くなって倒れてしまう。

そこにユルが駆け寄って行くが、シンがやってきて、チェギョンをお姫様抱っこして運んで行く。

その状況を見て、シンが自分を見ていないと感じたヒョリンと、チェギョンを助ける事が出来なかったユルは、
複雑な思いだった。

そのまま宮中にもどり寝込むチェギョン。

シンが看病する。

シンは姉と腹をわって話をする。

ヒョリンにプロポーズして振られたことや、ヒョリンは夢があって皇室の人形にはなれない人だから良かったと思った事などを話した。

姉からチェギョンは?と聞かれ、彼女は、元々人形にはならない人だ、皇室で人形にならずに受け止められて、とても面白い人だと話をする。

それを聞いた姉は、愛には色々あってそんな形で愛になるものもあるって話をする。

ユルがチェギョンのお見舞いに行く。

ユルは、風に当たりたいというチェギョンをベランダに連れて行き、
二度と病気になるな、君が辛いと僕も辛いと言う。

そこにシンが来る。

チェギョンを部屋にムリヤリ押し込み、にらみ合うシンとユル。

一方皇太后は、亡くなったユルの父に爵位を与えるか悩んでいる。

ユルの乳母が、ユルの母・ファヨンに協力し、
皇太后は最高責任者なのだから、あなたの心に従うべきだと言って、入れ知恵を働かす。

チェギョンを心配したチェギョンの両親が宮にやって来て、喜ぶチェギョン。

両親は、チェギョンを自宅に連れて帰って養生させたいと言うが、シンが強く拒否をする。

それを責めるチェギョン。

しかしシンは冷たく返事するだけ。

しかし、シンは自分の部屋に帰ると、今君を家に帰すと、もう二度とここに戻ってきてくれないだろうからと心でつぶやく。

ユルの母・ファヨンは、例のキス写真を公表しようするが、ユルがそれを止める。

シンの事は自分に任せてくれと言うユル。

そして、シンは、チェギョンに2〜3年後に自分は皇太子をやめると告白する。



第12話




シンは、皇太子を2〜3年で放棄するから、それで自由になれる。
家にも帰れるようになるから、それまで俺の側にいろとチェギョンに言う。

一方皇室では、ユルの父の追尊を行うかどうか問題になっていた。

追尊は生前、帝位につくことができなかった王子に、死後皇帝の号を与える儀式。

ユルの父の追尊を行うことによって、ファヨンが皇太后になり、
ユルは皇帝継承第1位になることから、皇帝と皇后はしぶっていた。

ファヨンにすれ違った皇后は、
「ユルを皇太子にしたいと考えてるのなら、はっきり言ってください。正々堂々と戦えるから」と言うが、
ファヨンは、
「貴方は多くの事を得たけど、私は多くを失った。どうやったら正々堂々とできるんですか?」と言い返す。

ファヨンは、皇太后にシンのスキャンダルを教えると、皇太后はその事実を隠していた陛下と皇后に怒りをぶつける。

そんな中、ヒョリンはシンに電話をし、迷惑をかけて悪かったと謝る。

ヒョリンと本屋で少しだけ逢う約束をしたシン。

ヒョリンに、お前と一緒に過ごしたら、ずっとそのまま幸せに暮らしたが、チェギョンは自分に夢を与えてくれた人だから、もう俺にかまうな、タイの事が最後の出来事だと話すシン。

ヒョリンは、帰ろうとするシンを引き止め、ただあなたのそばにいたいだけと言う。

調理実習でケーキを作ったチェギョン。

シンにケーキを送ったら喜ばれると聞いて、こっそり靴箱に置こうとすると、そこには先にヒョリンのケーキが。

どうしようかと悩んでいると、シンがやってきて、あたふたしながらもケーキを渡そうとするチェギョン。

冷たくいらないと言うシンに頭に来て、ケーキをぶつけようと投げると、ちょうどシンの友達の顔に当たる。

夜中、皇太后に急ぎの用で呼ばれたユルは、シンと会う。

シンはユルに、皇太子になると何がしたいか聞く。

政略結婚を失くしたいと言うユルに、自分は皇族の悲劇の始まりである、
太子ではない王子を宮内に住んでは行けないというのを失くしたいと話すシン。

これに同意したユルだったが、悲劇の始まりは政略結婚だと話す。

その話を聞いていたチェギョンは、ユルに対して、あなたは権力争いには興味がないと思っていたと怒る。

興味は今から持つ。でも自分は変わらないと言うユルだったが、チェギョンは愛想つかして行ってしまう。

政治的な問題で、ユルが皇帝継承第1位になることに問題があるため、ファヨンは皇太后の特権を放棄し、
ユルをシン皇太子と同等の皇帝継承順位にするよう求めた。

しかし、ユルはそれを辞退し、継承第2位のままでいいと申し出る。

それを知ったファヨンは、ユルに怒る。

無事にユルは継承を受け、皇帝が公開会見を行っている際、急に倒れてしまった。

それがきっかけで静養に出ることになった皇帝。

その間、シンが公務を引き継ぐ事になる。

宮中の皇后となったファヨンに会ったシンは、ファヨンに挑戦的な事を言う。

チェギョンは皇太后とチェジュ島の博物館に行くことになる。

チェギョンは、シンのカメラを借りようと探して、シンの暗室に行く。

しかしそこには、ヒョリンの写真や手紙、プレゼントをしまってあるのを発見し、悲しみと怒りでショックを受ける。

そこにシンが戻ってきて、泣いているチェギョンを見つけて声をかけるが、
ヒョリンからもらったものをあんなに大事にとっておくほどヒョリンがまだ好きなのかと言って走り去るチェギョン。

シンは部屋に戻って、ヒョリンからもらったものを入れていた箱をチェギョンが見た事に気づく。

皇太后はシンを呼び出し、あの子が頼れるのはあなただけなのだから、政略結婚であってもお互いを愛せなかったら、不幸になってしまう、あの子には良くしてあげてと話す。

チェジュ島についた皇太后とチェギョン。

チェギョンは皇太后の絵を描いてあげるが、全然しわがない絵を描く。

絵はそのままの姿を描くものですよ。と皇太后からアドバイスされ、もう一度描くんが、
今度は「私はこんなにしわくちゃなの?」と皇太后はショックを受ける。

部屋に戻ると、一緒に来れないと言っていたシンがいた。

チェギョンはシンに冷たい態度で自分の部屋に帰る。

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ピョルの感想

まだまだこじれてきそうな予感の展開ですね。

でも、シンの気持ちが冷たい態度を取りながらも、完全にチェギョンに向いてる気がしますね。

でもチェギョンには伝わらず、空回り。。

なんだかこの関係性が凄く切なく感じてしまいますね。。

一方のユルもやっぱりチェギョンの事が好きでたまらない様子。。

ユルの事はチェギョンは向く事すらしていなくても、どんどんユルの感情が強くなっている気が。。

でも、結局ヒョリンとの別れを成立させて、早くシンは自分の気持ちをチェギョンに言う事が一番の解決法ですよね!

オカマちゃん
「もう!
シンは好きなら好きって早くチェギョンに言いなさいよ!!
でも、もし今君が家に帰ったら、二度と君は自分の所に帰って来ないかもしれないから離したくないって所は一番キュンときたわ!!
アタシにもそんな言葉投げかけてよ!!」

誰かいい人見つけてください^^;

次回もお楽しみに☆

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posted by ピョル at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮(クン)~Love in Palace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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